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【黒門町解釈】
さくらノベルス
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黒門町解釈: 八代目桂文楽の落語を解く。

昭和落語・黄金期の大看板、八代目桂文楽。
「楷書の芸」と称賛された至芸の内奥に迫る。


著者 :田中聡
ジャンル :落語評論
価格 ¥187-
冊子換算 :20ページ
販売 :Amazon Services International, Inc
フォーマット :Amazon Kindle
評価 ---(さくノベ評価)

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内容紹介

※本書は落語観賞の入門には適しておりません。

落語の世界では、特定の師匠のことを師匠の住んでいる場所で呼びならわす。
六代目三遊亭圓生なら柏木、五代目古今亭志ん生なら日暮里、八代目林家正蔵は稲荷町、三代目桂三木助は田端である。
八代目桂文楽は、昔の住所表示で「黒門町」にあたる場所に居住していたので黒門町の師匠と呼ばれていた。
(本文より)

昭和落語の黄金期に、長らく大看板として君臨した八代目桂文楽。
「楷書の芸」「江戸の鰹」と称賛された至芸の内奥に迫ります。

本書で扱われる噺は…
「按摩の炬燵」:按摩のよねいっつぁん、盲人の非業と絶望。
「素人鰻」:神田川の金、酒の因果と頽廃。
「富久」など幇間噺:上げての末の自尊心と精神的暴発。
※あらかじめ上記演目の映像を視聴されることをお奨めします。

巻末には黒門町十八番の「見どころ・聴きどころ」ひと口メモを収録。
明烏/愛宕山/穴どろ/按摩の炬燵/鰻の幇間/馬のす/夢の酒/船徳/寝床/よかちょろ/つるつる

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