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関連著書のご案内|総合代筆・さくら文研

 

関連著書のご案内

さくら文研では文章制作・代筆業務に関し、随時書籍を刊行しています。書籍は全てAmazonにて購入可能。kindle電子書籍版とペーパーバック版(紙の書籍)を取り扱っています。ぜひお試しください。

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読ませる個人史のつくりかた

本気で自伝・自叙伝・自分史を考える人のために。培ったノウハウを濃縮した一冊。

著者 あいあおい
ジャンル ハウツー/エッセイ
価格 電子版 ¥680/製本版 ¥890
仕様 電子版 87ページ
製本版 四六判85ページ
販売 Amazon Services International, Inc
フォーマット 電子版 Amazon Kindle
製本版 ペーパーバック

※販売サイトにリンクします

「本書で紹介する個人史のつくり方は、著者が代筆家として行っている業務上の手法である。個人史を書くにあたり大切だと思うことを、順を追って説明していく。それだけでは掴みづらいと思うので、実際に依頼者と折衝している模様を交えていく。」(「はじめに」より抜粋)

ひと口に「個人史」と言っても様々です。自分自身の伝記を書きたいと思っている方もいれば、頼まれて誰かの伝記を書くことになった方、会社等組織に所属していてリーダーの立志伝を担当することになった方もいるでしょう。
どのパターンであれ、並大抵の仕事ではありません。膨大な人生を細かく断片化し、基礎から組み直す作業は、一人の人生を生き直すに等しいからです。
それだけに、艱難辛苦して仕上がった個人史が無味乾燥で冗長な代物になってしまったら残念です。しかし、実に多くの個人史が、かえって本人の魅力を損なう結果になっている現実があります。

本書は、個人史制作を業務の一つとする代筆業の著者が、「良き個人史とは何か」を明確に据え、あらゆる自伝・自叙伝・自分史ニーズに対応した制作作法を紹介します。

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創作系ゴーストライターのつくりかた

世の中にどれだけいるか分からない創作系ゴーストライター。当事者がほとばしる自意識で綴る自伝的職業論。

著者 あいあおい
ジャンル エッセイ
価格 電子版 ¥360/製本版 ¥880
仕様 電子版 57ページ
製本版 四六判60ページ
販売 Amazon Services International, Inc
フォーマット 電子版 Amazon Kindle
製本版 ペーパーバック

※販売サイトにリンクします

サラリーマン副業から独立し、単身のフリーランスで創作系ゴーストライティングを生業とする著者の、徒然なる半生回顧録。
自身の創作史を通して、一人のフリー・ゴーストが生まれた軌跡と、その職業観に迫ります。

<本書構成>

その1[自伝]極私的・創作系ゴーストライターのつくりかた
世の中にどれだけいるか分からない創作系ゴーストライター。当事者がほとばしる自意識で綴る自伝的職業論。

その2[付録]フリーゴーストの仕事術
営業・提案・構成・実制作。ほそぼそとビジネスを続ける上で気付いたアレコレを、さみだれ式に。

<抜粋>
「(フリーランスの創作系ゴーストライターって)お前、それ、一体どうやって就く仕事なのよ?」  本書はその疑問に答え、私がいかにして創作系ゴーストライターになったか、自分の人生や職業を解剖して帰納的に解明していこうという目論見で執筆された。結論から理由を求めていくという、最も恣意的で、遊興的で、歪曲必至の手法であり、最終的に自画自賛に陥ることは、ほぼ間違いないだろう……(「はじめに」より)

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「これが書けたら死んでもいい」と思える小説のつくりかた

初版は2010年。
趣味の小説人から長きにわたって愛顧をうけている書籍です。

著者 あいあおい
ジャンル ハウツー
価格 電子版 ¥980/製本版 ¥1150
仕様 電子版 115ページ
製本版 四六判113ページ
販売 Amazon Services International, Inc
フォーマット 電子版 Amazon Kindle
製本版 ペーパーバック

※販売サイトにリンクします

「趣味は小説を書くこと!」というあなた。
あなたのその趣味をもっと掘り下げてみてください。
あなたはなぜ、小説を書くのですか?

文学賞が欲しいから?
サークルに加入していてノルマがあるから?
超絶技法のラブレター?
それとも、それとも……?

あなたの小説の一番の読者は誰ですか?
あなたの書いたものを一番繰り返し読む人は誰ですか?

それは間違いなくあなたです。

あなたの作品は、あなたが一番読んでいます。
なぜなら、作品の完成を決定するのはあなたであり、あなたが満足しなければ、執筆は終了しないからです。つまり、小説を書く行為とは、まず自分を満たすことが前提なのです。

「『これがかけたら死んでもいい』と思える小説のつくりかた」は、趣味人作家のそんな疑問にお答えすべく、物語構成の基礎から、自己解放のための「祈り」の文学に至るまで、「趣味小説」の書き方の全貌に迫ります。

さらに増補版の本書は「下手でも多少うまく見える小説の文章術」を追加掲載。ちょっとした注意でかなり変わる小ネタ・テクニックをこっそり紹介します。

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