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本・書籍原稿の代筆・作成代行|ライティング・制作ご依頼

 
 

本・書籍原稿の代筆・作成代行

こんなことって、ありませんか?

本・書籍原稿 題材はあるが文章にできない。
原稿作成の時間がない。
内容が読み手に伝わるか不安だ。
ライターを使うことは秘密に。

◆書籍原稿の代筆サービス

通常、体験記ハウツー本など、一冊分の書籍原稿の執筆には、時間がかかります。そのような時間を確保できない方に代筆は最適な解決策です。

さくら文研は体験記ガイドブックマニュアルのような専門的な書籍原稿の作成に実績があります。
時間管理に苦労している方や、専門知識を持たない初心者向けの読者に有用なサービスです。

書籍化依頼

原稿ご納品形式

原稿作成

原稿はお客様のご希望のスタイルでご納品いたします。
原稿のデータはマイクロソフトワードのファイル形式にて全てのお客様にお納めします。
ご要望に応じて印刷製本・電子書籍化(epubファイル生成)等も承ります。
装丁デザインや挿絵・図表の制作もお任せください。
 

製本時の原稿料のめやす

製本した際のページ数ごとに、文字数・原稿用紙換算枚数・原稿料金の目安をまとめてみました。執筆料金の詳細は【原稿料金】のページをご確認ください。

判型ごとの文字数は、以下の数値を基本としています。
 四六判:15行×40文字(占有率75%)
 A5:16行×45文字(占有率70%)

30ページの場合
四六判
約13,500文字
原稿用紙約34枚
141,750円
A5サイズ
約15,000文字
原稿用紙約38枚
157,500円
100ページの場合
四六判
約45,000文字
原稿用紙約113枚
472,500円
A5サイズ
約50,000文字
原稿用紙約125枚
525,000円
200ページの場合
四六判
約90,000文字
原稿用紙約225枚
945,000円
A5サイズ
約100,000文字
原稿用紙約250枚
約100万円
300ページの場合
四六判
約135,000文字
原稿用紙約338枚
約141.7万円
A5サイズ
約150,000文字
原稿用紙約375枚
約157.5万円

 
※ 印刷・製本、出張取材の際の取材費・交通費等は別途となります。お問い合わせください。
※ 表は正味の原稿のみを計算しています。実際の製本では本文以外に、目次・扉・章ごとの改ページ・奥付などが加わります。

小説代筆

書籍づくりの流れと考え方

1.本の大枠を決めましょう

まずはどんな本をつくるか決めます。
通常、お客様はご依頼時点で大枠をお決めになられていますが、大きなジャンルがまじりあっていることがあります。絞り込んだ方がいい場合、分けた方がいい場合は、ご提案いたします。

種類大別

専門分野を書籍にする。

参考書・教科書・マニュアル・ハウツー本・趣味・実例本

ライフスタイルを書籍にする。

生き方・考え方等の自分流自己啓発
子育て・恋愛・生活の知恵 など


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2.目次を考えましょう

大枠を分解して章構成を立て、さらに中見出し・小見出しに細分化していきます。

目次例

見出しは、読者に「何を・どんな順番で」説明していくか考えて並べます。

単に分けるだけでなく、「目次を読むだけでその書籍を読んでみたくなる」ような読者の目線に立った言葉選びと展開にします。

ここに図表や写真があったら」という箇所にチェックを入れておきましょう。
目次の考案は、さくら文研でもお手伝いします。草稿や資料をご提示ください。

参考:企画出版の道

企画出版は出版社への持ち込み企画です。
目次は企画採用の是非を担うプランのかなめです。社が納得する提案でなければなりません。

目次を作成したら、書店にサーチをかけ、自分の書こうとしている本と同分野の話題本・売筋本の中身をチェックしましょう。

もしお客様の企図している本がそれらと似ていては、企画として不十分です。
内容を再検討し、話題本・売筋本との差別化をはかり、「それゆえに売れる」という「売れ要素」を構築して提案に臨みましょう。


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3.完成本をイメージしましょう。

判型・製本の仕様です。 判型ではA5判四六判がよく用いられます。

A5判は四六判より大きく、存在感がありますが、低い本棚は四六判しか収まらないケースがあります。
読者層や用途を考えて選びましょう。

製本形態では、上製本(ハードカバー)・並製本(ソフトカバー)があり、リーズナブルなペーパーバックも人気です。

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4.原稿のボリューム

一冊の本の体裁を考えた時、流通しているノウハウ本等を見渡すと、200ページ前後が主流のようです。

書籍の価格は、仕様(装丁や部数・色数等)から決められますが、消費者にそのような仔細は関係なく、単純に薄いと割高感が湧き、厚いと手に取られづらくなります。

200ページの本をつくるにあたり、図表や写真が一点もない場合、原稿用紙枚数にして約230枚程度を検討するとよいでしょう。

230枚を、目次で検討した小見出しの数で割れば、各項目でどのくらいの原稿ボリュームを書けばよいか、平均値が算出されます。
その数値を参考に、見出しを一つずつ作文してまいります。

さくら文研の制作実例から考えますと、200ページの本でも<扉・目次・章扉・図表・写真・解説(あとがき)・引用資料・奥付・著者プロフィール>など本文以外のページを勘案すると、本文は正味180枚〜200枚程度でも分量を満たすことがあります。

どうしてもボリュームが超過する場合、あるいは達しない場合は、本文のレイアウト(文字サイズ・一行あたりの文字数・行数・マージン等)を調整して200ページに近づけることが可能です。

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その他)用途に合わせてご提案

配布用冊子や記念誌、マニュアルなど、用途によっては10ページくらいの小冊子がうってつけの事例もあります。ぜひご用命ください。

書籍原稿代筆の流れ

さくら文研の書籍原稿代筆は

1)取材・資料整理
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2)主題決定・構成案提出
さくら文研
お客様チェック・執筆着手金
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3)執筆
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お客様チェック
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完成・納品
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原稿料残金入金

という流れで進めてまいります。

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原稿代筆お試しライティングをどうぞ

見ず知らずの執筆者にお金と時間を託すのは不安...
書いてもらう前に文章のタッチを確認させてほしい...

さくら文研では、ご依頼主様にお題をいただき、原稿用紙1枚以内程度のサンプル文章を作成する【お試しライティング】を行っています。
以下のリンクからお申し込みフォームにお進みください。
料金は無料です。

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ご依頼お客様の声
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完成原稿はMicrosoft WordかAdobe PDFいずれかのテキスト形式のファイルで納品いたします。
ご要望があれば、印刷製本・HTMLを制作・納品することも可能です(料金別途)。
その他、図表を制作して挿入したい、画像・イラストを挿入したいというご要望にも、ご相談に応じます(料金別途)。

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自費出版のご相談にも応じています

完成した作品を、製本して流通させる……まさに表現者の夢です。
さくら文研は自費出版のご相談にも応じています。詳しくはお問い合わせください。
※ 印刷製本・出版流通のみのお問い合わせはご遠慮ください。

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