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お手紙の代筆・作成代行・執筆依頼

ご挨拶・詫び状・感謝状・招待状等のお手紙を……

  • うまく書けない
  • 書く時間が無い
  • ちょっと気を利かせたい
  • 誠意を出したい
  • 草稿を読んでほしい など


手紙は相手の心に触れる強力なコミュニケーションツールです。力を最大限に引き出すためには、思いを丁寧に文章化することが求められます。
お客様の思いをうかがい、文面をしたためます。手紙の形態について、「縦書き・横書き」「便箋か・葉書か」「封筒はどのような」などの扱い方もご提案いたします。

ラインナップ
  • 挨拶の手紙(就職・転職・役員就任・転任・着任・辞任・退職など)
  • お祝の手紙(出産・節句・誕生日・賀寿・入学・卒業・就職・昇進・開業など)
  • お礼の手紙(歳暮などいただきものお手紙のお返事・世話へのお礼)
  • 見舞の手紙(病気見舞・災害見舞)
  • 案内状(同窓会・PTA・株主総会・開業や創立〇周年の祝賀会など)
  • 各種書面・書状
    慰問・激励・紹介状・推薦状・通知・依頼文・結婚関係・お詫びの手紙
    恋文・告白を断る手紙・縁談依頼・見合い・始末書・誓約書
    死亡通知・会葬礼状・密葬通知・社葬の案内・お悔み など

お手紙文の作成の流れ

大まかな流れをご紹介いたします。制作方法はお客様によって千差万別です。お客様のスタイルに合わせて進行いたします。

1)情報のご提供

お客様より必要な情報をお寄せいただきます(ご依頼の仕様・取材・メール・資料添付)。当方は原稿作成のお見積りと内容のご提案を申し上げます。

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2)提案・お見積の合意

お見積・ご提案にご了承いただき、文章作成を開始します。

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執筆開始・初稿ご案内
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3)初稿のご確認

数日内に初稿(PDFファイル)をお届けします。修正変更がある場合、詳細をお知らせください。訂正原稿をお送りします。最終的にOKをいただきましたら、完了です。

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4)原稿料のお支払い

原稿料をご請求いたします。ご入金口座をご案内しますので、振込手続きをお願いします。

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5)ご納品

原稿料のご入金確認後、編集可能なワードファイルをお届けし、納品となります。納品後の原稿に関する権利は全てお客様のものとなります。データがお手元に届きましたら、修正・改編・追加・削除は、ご自由になさってください

 

お手紙代筆 お客様の声

難しい手紙手紙代筆

親が亡くなったことを機に、相性の合わない親族との交流を断ちたく、縁切のお手紙をお願いしました。角の立たない内容のご提案をいただき、無事距離を置くことに成功。現在は平穏な日々を過ごしています。

K様 60代 男性

法要の報告手紙代筆

父の納骨式を故人の遺志で海洋散骨にて執り行い、親戚宛の報告の手紙を作成してもらいました。散骨に反対する親族もある中でしたが、手紙のおかげで特に波風が立つことなく父を見送ることができました。

S様 40代男性

議員宛礼状手紙代筆

自社産業の普及と振興に関し地元選出の代議士に陳情したところ、適切な取りはからいを受けたので、そのお礼の文面作成でお力を借りました。感謝・地元愛・支持の3つを最適な配分で記述いただきました。

H様 50代男性

雇用の嘆願手紙代筆

勤務先で人員整理が行われるにあたり、私を継続雇用していただけるよう、本社の代表宛に手紙を送ることにし、その文面作成をお願いしました。介護など家庭の事情を織り込んだ文面に自分ながら涙しました。

T様 50代女性

謝罪文手紙代筆

娘の義両親への不義理をお詫びする手紙を作成していただきました。娘からも敵視され孤立無援の中、じっくり話を聞いていただき、見事な文章で私の名誉を保ってくださったことに感激をしています。

K様 50代女性

給与交渉手紙代筆

海外支部勤務スタッフの円建て給与の見直しを、母国の経営陣に訴える書面の作成お願いしました。代表は手紙があるまで円安の影響と現地の窮状を知らず、支部全員が救われました。迅速な対応に感謝します。

K様 30代男性

他のライティング実績(抜粋)

手紙・案内・通知
  • ビジネス・公式文書
  • 企業年賀状
  • 事業終了に伴う専門機器の譲渡案内
  • 取引金融機関閉鎖にともなう振込中止と代替口座の案内
  • 事業譲受・譲渡のハガキ
  • コロナ禍における入社日変更の案内
  • 親族が亡くなられた方への相続手続き案内(営業)
  • WEBサイト上での求人原稿 ほか
個人向けの手紙
  • 親族への金策依頼の手紙
  • 奉仕団体から寄付者へのお礼の手紙
  • 法要参加のご辞退をお願いする手紙
  • 知り合った方へ継続的な交流お願いする手紙
  • 寺院へ門徒離脱の手紙
  • 他院の誤診を的中した医師へのお礼状
  • 配偶者に復縁を願う謝罪文
  • 空家の所有者に土地譲渡を求める依頼文
  • 結婚披露宴での花嫁から父への手紙
  • 顧問税理士に契約破棄を願い出る手紙
  • 離婚になった旨を詫びる義父母への手紙
  • 親類への絶縁をそれとなく告げる手紙
  • 年賀状じまい最後の手紙
  • 黙って主治医を離れたことの詫び状
  • 上司に休職を願い出るメール文
  • こどもがスポーツ部を辞める旨を伝える顧問への手紙
  • サークルの会費値上げのご案内
  • 会社代表に宛てた解雇忌避を願う手紙
  • 過干渉な義父母へ失礼を詫びつつ控えめを願う手紙
  • 贈答に添えるあたたかなお手紙 ほか
 

手紙の利点

今、紙の手紙がひそかな流行を見せています。デジタル社会になり、メールやメッセージアプリ・SNSのDM機能が主流の中、時代に逆行するアナログ手法が注目されているのは、なぜでしょう。
その理由を解説します。

  • 現物が存在する凄味
    メールやメッセージアプリは、スマートフォンの小さな画面に表示されます。
    どんなに大事な事柄も、掌中におさまってしまうと、矮小化されて見えがちです。
    重大事は厄介事に、警告は注意の文句程度に見えてしまいます。
    逆に、実際に紙に書かれたものは事が大きく見えます。
    折りたたまれた便箋を開いて赤の活字で「警告文」などと書かれていたら、誰しもびくっとするものでしょう。
    個人間で手紙が用いられることが少ない昨今、大きなインパクトとなります。
     
  • 自由度の高さ
    日本語は縦書き横書きを選べます。
    手書きと活字を使い分け、読み手の印象をコントロールできます。
    色づかいを工夫したり、簡単なポンチ画を添えることも可能です。
    Office系のソフトでできるじゃないか」と聞こえてきそうですが、メール文ではできませんし、添付したファイルでそれを代用しようとする発想は、手紙の自由度の真価を、根本的にを履き違えています。
    高い自由度の効能は、受け取り手がハガキを裏返したり、封筒から便箋を取り出して開くその瞬間にあるといって過言ではありません。
    初見で「あッ!」と驚かせたり、「おや?」と思わせたり。
    衝動さめやらぬまま、受け取り手に文面を読ませるところに、特別な印象づくりが可能となるのです。 添付ファイルでは果たしえぬ効能です。
     
  • アンチ・テクノロジー
    絵文字やフォントに飽きた若者が、敢えて昔のやりかたに手間をかけて見せるところに面白みを感じているようです。レトロ嗜好ともつながるものがあります。

手紙作法|誰でも手紙が書けるように

上記「自由度の高さ」からお分かりいただけるように、手紙の持つ最大の特性は「自在さ」です。
しかし、自在であるということには、恐ろしい面もあります。
それを扱う人間の内面を露呈させてしまうことです。
ある程度わきまえた人間が扱わなければ、軽薄さや無知さがさらけ出てしまうでしょう。

それなら手紙はやめておこう」…ちょっと待ってください。
そういう人のために、手紙には書式作法があります。
これを使えば、誰もが「恥ずかしくなく・無知をさらけず・ある程度の敬意を持たれる」手紙が書けるようになっています。

基本的にお手紙は「頭語・前文・本文・末文・結語・付記・後付け」で構成されています(縦書きの場合)。以下に簡単な例を示しましょう。

お手紙代筆事例
  • 頭語 拝啓・謹啓など(後述)
  • 前文 時候の挨拶・気遣いの文章
    各所のWEBサイトに解説されているので、検索してください。
  • 本文
    用件です。基本的に「さて」と「つきましては」で構成されます。
    「さて」で相手に状況をのべ、「つきましては」で行動喚起します。
    「さて」「つきましては」を、そのまま用いる必要はありませんが、あれば手紙の骨格が分かりやすくなるでしょう。
    行動喚起に条件があり、本文中に書くと冗長になる場合、結語の後に「付記」を配置して記載することもあります。
  • 末文
    しめくくりの部分。「略儀ながら」「末筆ながら」など、基本的に定型です。内容にあわせて作文します。
  • 結語
    頭語と紐づけられている言葉。敬具・謹白など
  • 付記
    相手に求めた行動喚起で条件がある場合、ここに記します。
  • 後付け
    文面をしたためた日付、差出人と宛名。
 

手紙の頭語結語

頭語結語の種類や用法は、他のWEBサイト上に例示されていますので省きますが、一般的には以下の3つを覚えておけば、ほぼ問題はありません。

  • 一般的な手紙
    拝啓-敬具(敬白)
  • 目上の方への手紙
    謹啓-謹言(謹白・敬白)
  • 返事の手紙
    拝復-敬具

女性はこれらを文章で伝えても良いことになっています。

  • 一般的な手紙
    一筆申し上げます-かしこ
  • 目上の方への手紙
    謹んで申し上げます-かしこ

人口に膾炙するこんな頭語結語もあります。

  • 親しい人への手紙
    前略-草々

前略は、「前文を略します」の意で、失礼を承知で、と断っています。
さくらライティングではお手紙ご依頼で「前略」は用いません。
なぜなら、失礼と分かっていてそれを用いるのは、失礼の上重ねでしかないからです。
お客様からご用命が無い限り、親や兄姉、親戚への手紙でも使いません。
上から下、つまり親から子供、兄姉から弟妹の間では使ってもよさそうですが、代筆依頼されるお手紙は、ほとんど謝罪や揉め事の和解で、出す側に下手(したて)に出なければならない理由があります。
たとえ上から下への手紙でも、前略をお勧めできないのは、そのためです。

 

手紙代筆は心理戦

作法に則れば誰もが礼儀正しく用件を伝えられることは、お分かりいただけましたか?
作法は不変ですが、実地には戸惑うことも多いようです。

「転居しました」
「転職しました」
「子供が産まれました」

こういうお手紙はまだよいのです。せいぜい「お祝いは無用です」など、相手の善意を押しとどめる言葉ををどのように入れるか気を使うくらいです。

厄介なのは、謝罪、お詫び、謝罪プラスお願い、物を売ってくれ(譲ってくれ)、警告……つまり、人間関係の拗れです。
こういった手紙には目的があります。

「許してほしい」
「何かをしてほしい」
「何かをやめてほしい」

手紙を通して、相手に何らかの変化を迫っています。
手紙を出す側は、目的達成のために、読み手に何をどのように伝えるか、考えなければなりません。
言葉で相手の感情をコントロールし、よい結果を引き出そうと苦心します。

ここまでくると、日頃から手紙を書きなれている人でなければ、難しいでしょう。
専業で手紙代筆を行うライターのノウハウを活用することは、時間的にもクオリティ的にもコストが見合う賢い選択といえます。

 

ご依頼パターン

パターン①

「すでに書き上げているが、これでいいのか自信がない。」
「途中まで書いているが、最後までどうしても書けない。」

Answer
 さくらライティングが拝見し、添削や改善方法をアドバイスします。ご要望に応じ、書き上げた分を添削・改善、未完成部分を完成します。

手紙代筆
手紙代筆
 

パターン②

「書くべきことは決めたのだけど、うまくまとめられない。」

Answer
 箇条書きで結構ですので、書くべきポイントをお知らせください。当方で構成案を取りまとめご提案いたします。案にご満足いただけましたら原稿作成します。

手紙代筆
手紙代筆
 

パターン③

「そもそもどんなお手紙を書くべきかが分からない。」

Answer
 可能な範囲でご一緒に考えさせていただきます。ただし、法律や社会制度にかかわる内容は、非弁行為にあたるケースがありますので、お手伝いしかねる場合がございます。ご了承ください。

 

パターン④

「面談で依頼内容を伝えたい。」

Answer
 基本はメールです。お伝えしづらい場合、お電話やZOOM等のオンライン会議も可能です。対面の場合、当方の在所は鹿児島市です。さくらライティングが訪問する場合は交通費等経費をご負担いただきます。

 

些細なことでもお尋ねください。
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