お手紙の代筆・作成代行・執筆依頼
手紙は相手の心に触れる強力なコミュニケーションツールです。力を最大限に引き出すためには、思いを丁寧に文章化することが求められます。
お客様の思いをうかがい、文面をしたためます。手紙の形態について、「縦書き・横書き」「便箋か・葉書か」「封筒はどのような」などの扱い方もご提案いたします。
手紙は相手の心に触れる強力なコミュニケーションツールです。力を最大限に引き出すためには、思いを丁寧に文章化することが求められます。
お客様の思いをうかがい、文面をしたためます。手紙の形態について、「縦書き・横書き」「便箋か・葉書か」「封筒はどのような」などの扱い方もご提案いたします。
大まかな流れをご紹介いたします。制作方法はお客様によって千差万別です。お客様のスタイルに合わせて進行いたします。
お客様より必要な情報をお寄せいただきます(ご依頼の仕様・取材・メール・資料添付)。当方は原稿作成のお見積りと内容のご提案を申し上げます。
お見積・ご提案にご了承いただき、文章作成を開始します。
数日内に初稿(PDFファイル)をお届けします。修正変更がある場合、詳細をお知らせください。訂正原稿をお送りします。最終的にOKをいただきましたら、完了です。
原稿料をご請求いたします。ご入金口座をご案内しますので、振込手続きをお願いします。
原稿料のご入金確認後、編集可能なワードファイルをお届けし、納品となります。納品後の原稿に関する権利は全てお客様のものとなります。データがお手元に届きましたら、修正・改編・追加・削除は、ご自由になさってください
今、紙の手紙がひそかな流行を見せています。デジタル社会になり、メールやメッセージアプリ・SNSのDM機能が主流の中、時代に逆行するアナログ手法が注目されているのは、なぜでしょう。
その理由を解説します。
上記「自由度の高さ」からお分かりいただけるように、手紙の持つ最大の特性は「自在さ」です。
しかし、自在であるということには、恐ろしい面もあります。
それを扱う人間の内面を露呈させてしまうことです。
ある程度わきまえた人間が扱わなければ、軽薄さや無知さがさらけ出てしまうでしょう。
「それなら手紙はやめておこう」…ちょっと待ってください。
そういう人のために、手紙には書式作法があります。
これを使えば、誰もが「恥ずかしくなく・無知をさらけず・ある程度の敬意を持たれる」手紙が書けるようになっています。
基本的にお手紙は「頭語・前文・本文・末文・結語・付記・後付け」で構成されています(縦書きの場合)。以下に簡単な例を示しましょう。
頭語結語の種類や用法は、他のWEBサイト上に例示されていますので省きますが、一般的には以下の3つを覚えておけば、ほぼ問題はありません。
女性はこれらを文章で伝えても良いことになっています。
人口に膾炙するこんな頭語結語もあります。
前略は、「前文を略します」の意で、失礼を承知で、と断っています。
さくらライティングではお手紙ご依頼で「前略」は用いません。
なぜなら、失礼と分かっていてそれを用いるのは、失礼の上重ねでしかないからです。
お客様からご用命が無い限り、親や兄姉、親戚への手紙でも使いません。
上から下、つまり親から子供、兄姉から弟妹の間では使ってもよさそうですが、代筆依頼されるお手紙は、ほとんど謝罪や揉め事の和解で、出す側に下手(したて)に出なければならない理由があります。
たとえ上から下への手紙でも、前略をお勧めできないのは、そのためです。
作法に則れば誰もが礼儀正しく用件を伝えられることは、お分かりいただけましたか?
作法は不変ですが、実地には戸惑うことも多いようです。
「転居しました」
「転職しました」
「子供が産まれました」
こういうお手紙はまだよいのです。せいぜい「お祝いは無用です」など、相手の善意を押しとどめる言葉ををどのように入れるか気を使うくらいです。
厄介なのは、謝罪、お詫び、謝罪プラスお願い、物を売ってくれ(譲ってくれ)、警告……つまり、人間関係の拗れです。
こういった手紙には目的があります。
「許してほしい」
「何かをしてほしい」
「何かをやめてほしい」
手紙を通して、相手に何らかの変化を迫っています。
手紙を出す側は、目的達成のために、読み手に何をどのように伝えるか、考えなければなりません。
言葉で相手の感情をコントロールし、よい結果を引き出そうと苦心します。
ここまでくると、日頃から手紙を書きなれている人でなければ、難しいでしょう。
専業で手紙代筆を行うライターのノウハウを活用することは、時間的にもクオリティ的にもコストが見合う賢い選択といえます。
▶パターン①
☞Answer
さくらライティングが拝見し、添削や改善方法をアドバイスします。ご要望に応じ、書き上げた分を添削・改善、未完成部分を完成します。
▶パターン②
☞Answer
箇条書きで結構ですので、書くべきポイントをお知らせください。当方で構成案を取りまとめご提案いたします。案にご満足いただけましたら原稿作成します。
▶パターン③
☞Answer
可能な範囲でご一緒に考えさせていただきます。ただし、法律や社会制度にかかわる内容は、非弁行為にあたるケースがありますので、お手伝いしかねる場合がございます。ご了承ください。
▶パターン④
☞Answer
基本はメールです。お伝えしづらい場合、お電話やZOOM等のオンライン会議も可能です。対面の場合、当方の在所は鹿児島市です。さくらライティングが訪問する場合は交通費等経費をご負担いただきます。
些細なことでもお尋ねください。
お問い合わせは✉から。