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さくら文研には、しばしばライター志望の方から、お仕事や採用のお問い合わせがあります。このページでは、働き方、業務上のルールをまとめました。
◆このページのコンテンツ
さくら文研ではライターを社員として採用することはありません。委託契約もありません。
すべてフリーランス形式で、案件ごとに参加していただく形です。案件は随時メールでご案内する場合があります。
料金体系や受注の流れについて、厳格な規定はありませんが、留意点としてご依頼者様はサイトですでに料金や業務フローを確認済みであるということです。志望ライターさんは、その基本に従い、逸脱した対応を避ける必要があります。信頼を損なわないことが第一です。
依頼者様の意図やイメージを正確に反映する能力が求められます。
さくら文研がライターを雇用したり、委託契約を結ぶことはありません。フリーとして個別に案件をお引き受けいただくことになります。
さくら文研で制作する文章はすべてお客様の所有物です。ライターは自分の名前を作品に残せません。自著として出版したり、他者に公開することも不可です。
文章は依頼者様の希望に沿って制作します。自身の文体を優先できませんが、依頼者様の利益になる提案は可能です。また、業務の基本フローに沿うことが求められます。
個別にご相談となります。
代筆ライター業務は自由度が高い一方、以下のような人が向いています。
作家性や創作意識の強い人は向きません。
創作分野(職業小説家・文学賞受賞者など)のライターさんにお仕事をお願いすると、納品後に依頼者様が苦情を訴えてくるケースが多々あります。
依頼者様がライターの実績と権威におののいて修正を言い出せず、不満を抱えたまま脱稿を迎え、支払いの段階で我慢できなくなり苦情に及ぶ…というパターンです。
また、ライターさんから「あのお客は分かっていない」といった不満を伺うこともあります。ナンセンスです。お分かりになれないから、それを自覚して代筆に頼んでいるのです。
このページで紹介した条件を参考に、自由度と制約の両方を理解したうえで、自分の適性を判断してください。
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